新婦ががんばった打ち合わせ

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結婚準備というとなんとなく女性側のほうが何かとあわただしいというイメージですが、
今からするのは、男性側が色々と苦労をしたというお話です。

都内に住む新郎と九州の新婦という遠距離恋愛が実を結び、
晴れて結婚式を挙げることになったふたり。

結婚式会場と新居は都内にと考えていましたが、
仕事の関係で式の直前まで新婦が移住することができませんでした。

大事な式場との打ち合わせも、九州からだとそうそう行くこともできません。
新郎に多くを任せることになったため、Eメールやスカイプで念入りに話し合いました。

バイト先で出合ったと言うふたりのなれそめや、
想い出の写真等のスライドショーのため、
データを打ち合わせに持っていったときのことです。

新郎はうっかり違うメディアを担当者との打ち合わせで渡してしまいました。
新婦とふたりで行った旅行やイベントの写真のデータが入っていると思い込み、
提出前によく確認をしなかったのが悪かったのですがその中身は大学時代のサークル仲間との写真。
こともあろうに新婦の横に移っているのは当時の彼女さん(≠新婦)でした。

なかなか打ち合わせに顔を見せない新婦。
さらには新婦とは別人の女性との写真。
さすがに担当者の引きつり笑いに焦ったそうです。

夜遅くまで仕事をし、新婦の分まで打ち合わせを頑張ってくれた新郎を思うと、
攻めることも無かったですが、
ふたりで準備できていたらもう少し色々とスムーズだったのだろうと思いました。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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