地味に大変なペーパーアイテムで大喧嘩

dsc_0030

結婚式の準備で地味に大変だったのが招待状、
パンフレット等のペーパーアイテム関連の作業です。

私の場合はペーパーアイテムにこだわりがあったので、
式場指定のものから選ぶのではなく、
結婚式のペーパーをオーダーで作成してくれる手紙専門店に通い、
見積もりを出してもらって作成しました。

オーダーだと自分の理想のものが作れるのですが、
やはり高くつくし、デザインや紙の種類、
フォントまで自分で全て決めるのでかなり頭を悩ませることになります。

結婚式の準備で忙しいので、これはかなり大幅な時間ロスになったなーと感じます。

さらに、ペーパーアイテムで一番慎重になるのが席次表の作成です。

まず慣例に則って、失礼のないように作るのは勿論ですが、
何よりもゲストの姓名の字体チェックが大変でした。
我が家はこの字体チェック作業を夫に任せていました。

プランナーに席次表の原稿を提出する直前になって、
夫の字体チェックがかなり適当だったことが判明。
例えば「わたなべ」には「渡邉」もいれば「渡邊」もいるわけですが、
夫はそんなこと無関係に全員「渡辺」にしてしまうタイプだったのです!

「それは絶対にやっちゃダメって言ったでしょ!」と怒ると
「別に読めりゃいいじゃん!」と信じられない発言が返って来たので、そこで大喧嘩。

結局私が忙しい時間を割いて全ての文字のチェックを行うことに。
そしたらあるわあるわ、適当な字面が。
旧字体も新字体もまるで意識せず、自分が思う一番シンプルな漢字を使っていたのです。全く。

「特に『斉藤』には気をつけろっていったのにー!」と私は怒り爆発。
無事、完璧な席次表を完成させることができましたが、
意外な落とし穴なのでみなさん気をつけてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る