とにかく時間が無かった中での人数調整

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お互いの両親に挨拶をしていざ入籍、
という段階になって持ち上がったのは「結婚式をするかすないか」

実は私も主人も全くやる気が無く、せいぜいあとで写真でも撮るか?
家族で食事会くらいはしようか?その程度。

しかし、お互いの両親はやる気満々。
義理の母の知り合いが式場関連らしく、挨拶のその日に式をすることが決定。
本人たちは蚊帳の外でした。

しかし、日程が定まらず。
日取りもよく、空いている日がなんと一ヵ月半後か一年後という・・・
挨拶の一週間後には、一ヵ月半後に式を挙げることが決まっていました。

そこからはもう忙しく、仕事の日も休みの日も合間を縫って打ち合わせ、
準備。主人とは休みが会わず、衣装合わせもしないままでした。

私が直接選んだのは友人の引き出物と最後に配るプチギフトくらいで、
ほとんどが両親の打ち合わせで決まったようなものでした。

そして残り半月を切ってから、出席者の変動。
友人が一人都合で出られなくなり、なぜか職場関連で一人「出席したい」という上司が出てくる・・・。
人数自体は変わらなかったので簡単な調節で済みそうかなと思ったのですが、
職場席に空きが無く席次調整に苦労しました。

終わってみればいい思い出になったのですが、準備期間は本当に記憶がほとんどありません。

打ち合わせも、忙しすぎて眠かったことしか覚えておらず。
しかも、二次会まで気が回らずに出席した友人がその場で式場に問い合わせ、
提携のバーで急遽開催してくれました。本当に至らぬところばかりだったのに、
フォローまでしてもらってばたばたな結婚式でした。

しかし、急な招待にもかかわらず、笑顔で快く出席してくれた友人たちには本当に感謝です。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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