予定外のイベントと思わぬ出費。

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今時にしては招待客が多い友人の結婚式に出席しましたが、
そこで起こったトラブルというか?イレギュラーです。

パンフレットを見ると仕事関係者と両家の親族も多く、
150人近くの招待客がいました。

新郎は、国会議員の秘書を生業として新郎新婦は、まだ若く20代後半でしたが、
招待客の多くは、新郎側の仕事関係者と両家の親族の年配の方が大半でした。

開始直後から、乾杯するまでや挨拶が長く、披露宴自体が長引く感じでした。
披露宴の時間が経過するにつれて、年配方の酔っぱらい感がわかる状態でした。

テーブルによっては飲み会の席のようなノリになっており、
言葉使いや行動が完全に変わりはじめていました。

途中、新郎新婦がお色直しという事で、一旦退場しました。

その時に、国会議員さんと新婦の親戚の方がマイク片手に、
ステージ上にカラオケセットを半ば強引に用意させました。

親戚の方が、急遽MCになりカラオケ大会を仕切り初めてしまいました。
新郎側・新婦側にわかれて紅白歌合戦のようになり、
歌を歌う順番待ちまで出てしまいました。

この時間、教会式の模様をビデオで上映するはずが、
カラオケ合戦大会に変わってしまい終わりそうにもないのです。

結局、プランナーさんが間に入って、引き分けということで終わりましたが、
30分間くらいはカラオケ大会でした。
カラオケ大会が終わった時には、すでに披露宴は2時間を過ぎていました。

お色直しも、すでに終わっており会場に入るタイミングを失っていました。
結局、友人代表の余興は短めにはなりましたが、
国会議員さんなども出席していたので、結局披露宴は4時間近くになり、
22時を過ぎていました。今までの最長の披露宴でした。

その後、遅れて2次会に出席しましたが、
こちらも新郎・新婦不在だったせいもあり、
しかも2時間近く経っていたので参加した時には、合コン状態でした。

新郎新婦も大変でしたが、何よりも予定外のカラオケ大会により、
音響使用料・カラオケ代、時間割り増しなどの費用が後日追加請求されたそうです。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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