遠距離準備

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最初は結婚式をしない予定でしたが、
両家の親の希望により結婚式を行うことになりました。

入籍をしてから式場を探し、無事に一年後の挙式を予約しました。
その頃私たち夫婦は長崎県に住んでいて、
主人の地元でもあるので長崎の式場にしました。

まだ一年も時間があるのでのんびり準備すればいいね、と言い合っていたら、
なんと広島県に転勤が決まりました。慌てて引越をし、
新しい住居に入ったのは結婚式の8か月ほど前でした。

ここから広島と長崎を往復する日々が始まりました。まずは衣装合わせです。
2人の休日がなかなか合わず、まずは私一人で九州に帰り、
私の両親と衣装を選びました。その1か月後には主人の衣装合わせで再び長崎へ。
ばたばたしましたが、とても楽しい時間でした。

結婚式の4か月ほど前になると、担当者との打合せが始まりました。
事前にメールでやり取りし、いくつか質問もさせて頂いたので、
当時はスムーズに運んだと思います。この時期になると、招待客の選出や、
招待状のデザイン決め、装花など悩むことはたくさんありました。

しかしネット上でウエディングケーキの写真や席次も決めることができ、
インターネットのある時代で良かったなあと思ったものです。

担当者とはメール・電話のやり取りが多かったですが、
忙しい時も丁寧に対応して下さいました。

結局、月1回は長崎に帰省していましたが無事に結婚式当日を迎えることができました。
引越以降はなかなか会えなかった友人や親族とも話ができ、とても幸せな時間でした。

遠距離は大変でしたが、二人で協力し合うことで乗り越えられたように思います。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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