義母が二人!?

f3e47cdbfa7858b01b359d89609d1ba3_s

付き合って間もなく結婚が決まり、すべてが順調に進んでいました。結婚式場も決まり、いざ招待客リストを作っているときにトラブルはおきました。旦那のお父さん(私の義父)は、旦那が大学生のときに離婚をしており、現在は若い奥さんと再婚しています。必然的に、結婚式に出席するのは新しいお義母さんとなったのですが、前の奥さん、すなわち旦那の生みの親が黙っていません。

息子の晴れ姿を一目みたいという気持ちは痛いほどわかります。実際に、新しいお義母さんは、旦那が実家を出た後に再婚しているので、ほとんど面識もありません。前の奥さんは、現在一人暮らしですが、私たちの新居にも近いところに住んでおり、私も結婚前から何度か食事に行ったりしていたので、私としても、生みの親として出席してほしいという気持ちがありました。しかし、旦那の祖父母が猛反対。

一度離婚をしている人が、いくら生みの親と言えども、親族の集まりに出席するのはおかしいと。新しいお義母さんからしてみても、前妻と顔を合わせるのは嫌でしょうし。なんとか、生みの親の方を説得するしか方法はなさそうです。しかし、断固として、私には結婚式に出席する権利がある!と引きません。ウエディングプランナーとも、いろいろ相談をしました。

結局、親族のみの披露宴でしたので、そこに前のお義母さんが出席するのは、場の雰囲気も悪くなるということで、断念してもらいました。そして、チャペルでの結婚式のほうに出席してもらうのはどうか?という方向で話は進みました。挙式には、友人もたくさん呼ぶ予定でしたので、そこに紛れて参加できないか?しかし、年齢が違いすぎます・・・。
聖歌隊に紛れるのはどうか?後ろに隠れていれば見つからないかもしれない?いろいろと試行錯誤をし、お義母さんに提案しました。

しかし、最終的には、この件でいろいろと苦労している私たち夫婦を見て、お義母さんのほうから、やっぱり辞めておく。との返答がありました。でも晴れ姿はどうしても見たいということで、二次会に招待し、すべて丸く収めることができました。

sasakikiさま

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る