どしょぱなから失敗!招待状の宛名ミス

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旦那さんとは駆け落ちだったので、二人だけの挙式を海外で挙げるつもりだったので、会社の休みもそんなにたくさん申請してなくて短い日数だったのですが、旦那さんのご両親に呼ばれて家に行ったら、日本でも親戚披露の為に披露宴をして欲しいと懇願されて急遽、式の段取りを1ヶ月前にしました。その時、普通なら半年1年かけて打ち合わせをするところを、1ヶ月びっしり打ち合わせするとのことで会社終わりに式場に足を運び、細かな事を一人で決め、帰りは10時というのが連日続いていて疲れていました。

その疲れが出てしまったミスだったのですが、披露宴にお呼びする人への招待状の宛名が、夫婦連名になっていないはがきをうっかり出してしまい、逆鱗に触れてしまいました。
特にその方は親戚の中でも長男に当たる方で一番丁寧にと言われていたのに、旦那さんの名前はしっかり書いたのですが奥様の名前が書き漏れていました。旦那さんのご両親伝いにご立腹で披露宴には出席しないとのことで次の日に急いでご長男さんの家に出向き、ひたすら謝りました。

今はそんなミスは絶対しないと思うのですが自分の親戚でもあまりよく分からないのに、旦那さんの親戚関係が覚えられるわけもなく、また疲れていたのもあって本当に大失敗をしてしまったな~と今でも思い出に残っています。

ただ、そんなハプニングは本当は起きないほうがいいのでしょうが、私にとってはそのご長男さんとやり取りがあって、最後はやさしくしてくれた事や、そのお孫さんと知り合った事でのちにそのお孫さんの結婚したお祝いや年賀状のやり取りなど、親睦が深まって親戚の中でも一番やり取りの深い間柄になっていてそれはそれでよかったなぁと思います。

失礼な事をしてしまったのですが、その後、披露宴に来てくださったときは本当に笑顔で「おめでとう」と言ってくださって、涙が出そうなくらい嬉しかったのを思い出します。
ご長男さんは、最近亡くなったのですが、その時の笑顔が忘れられない出来事になりました。

satinoriさん

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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