衣装決めの予算オーバー、歳の差婚のトラブル。

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式場が決まると、その式場専門の衣装屋さんにいき、衣装を選んで来てほしいということで、衣装屋さんに予約をいれました。
兄が結婚していますが娘は私一人なので、母がついてきたいと言うので、一緒に行くことにしました。

初日は新婦の衣装決めです。彼、私、母で行ったのですが…中に案内され担当者が来ると「お忙しい中ありがとうございます…」から始まり、色々と話していくうちに「お父様とお母様とお嬢さんと…」えっ?やっぱり言われた!すかさず彼が「新郎です!」と。担当者はだいぶ謝っていましたが、もともと歳の差婚。21歳離れてるので前々からデートしてても、よく親子とみられてたりしてたので、そこまで怒っている感じはしませんでした。

ただ!その日の打ち合わせを終えて帰ると、私の母が「そんなに慌てて新郎って言わなくても良かったじゃん!どうせ、新郎の衣装合わせの時にわかるんだから…。」と。えっ?それって、どういう意味?と思ったら、母は私の彼が自分の旦那と間違えられて、内心一人で喜んでいたみたいです。父親も健在なのに、それってどうよ?でも、それだけ気に入ってくれてると思うと、微妙な感じはするけど、私も嬉しいような気がする。

新婦の衣装を決めながら、新郎の衣装も決めていく。彼が新婦が衣装チェンジするのに、新郎は殆ど袴とタキシードで衣装チェンジしないのが気に入らないらしく、「新婦が三回衣装チェンジするなら、新郎も三回衣装チェンジする!」と。えっ?しなくてもいいじゃんと言っても、やっぱり衣装選びが楽しくて、二人で選びたい放題!いざ決定~!ってなって見積りみたら…金額半端ないけど!

そりゃそうだよね。三回の衣装チェンジはもちろん式場のときで、前撮りはまた別の衣装を決めていたんだもん。彼と相談して衣装を減らしました。楽しいからってどんどん決めると、大幅な予算オーバーになります。途中途中見積りも見ながら決めていくほうが、後で予算オーバーして減らすという哀しい思いをせずに衣装選びが出来たかな。と思いました。なんとか衣装を減らし、料金と衣装と納得した内容になりました。

bluemoonstone.j さん

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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