幸せな準備中に、メイン料理と担当者変更のハプニング。

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結婚して三年になります。今時の歳の差婚です。
新居探しをしながら、式場回りをしながら、やっとこ式場が決まりました。

まず最初の打ち合わせで旦那となる彼は一番力を入れたいのが「食事」ちょうど三月から四月にかけての準備だったので「担当者の変更がないこと」だと伝えました。まず打ち合わせに、二回三回と足を運んでも、新郎新婦の席の花のデザインなどから始まってしまい、食事の話は全くでませんでした。痺れを切らし、怒りかけた彼がついに無口になり始めました。ヤバイかな?と思ったのですが、それでも担当者は気づかずに話を進めていったので、ついに言葉にでました。

「食事に一番力を入れたいのに、全く話がでてこない。」と。確かに何件か下見にいったうちの一件は、式場で軽いディナーを提供されて、彼がアレルギーもちで、たまたまアレルギーの食在がでることがわかり伝えると、その場でメニュー変更してもらえ、彼のその食べ物を違うものに作り替えるという、式全てに対して凄いな!と思うことがあったので、余計気になったのだと思います。それ以上にこの式場が気に入ったので。彼自信もアレルギーをもっているし、お年寄りの出席もあったのでその方達にはまた別の食事を!と思ったようです。改めて、次回食事のことを決めて行くということで、打ち合わせ日を決めて納得しました。

四月に入り、暫くすると、いつもの担当者がみえなくなりました。何でかな?と思いながら聞いてみると、担当者が異動になって、代わりましたと言われました。あれ?確か最初に変更がないように伝えたような?と思いながら進めていくと、前任と後任で話が伝わっておらず、同じことを二度、三度伝えるはめに…。さすがに彼がいい始めました。「担当者が途中で代わると、伝えてたことが伝わってないから、担当者の変更がないようにと言ったはず」と。前任と後任で話が伝わっていたら、言わずにすんだのかな?と思いつつも、次回からは前任の担当者とダブル担当で対応してもらえることになり、彼は満足したようでした。

bluemoonstone.jさん

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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