まさかまさかの繰り返しで…。

24b1f9ebf0928f664b764722fb5308ae_s

私が結婚をしたのは数年前の冬が終り春に差し掛かる三月の中旬でした。
私のお腹には既に新な命を授かっていました。

結婚式当日、私たちは挙式と披露宴両方をする事にしていました。
新郎の家族や親戚は郡部の方達なのでシャトルバスを何台か用意し
披露宴に間に合う様にセッティングしたんです。

無事に挙式は何事も無く終え、披露宴まで余り時間の余裕が無いので
新郎新婦の私達は着替えなどが合ったのですが、
この時最初の問題が発生したのです。

友人達に披露宴の受付を頼んでいたのですが、
誰も時間通りに来てくれてなく説明も準備も出来ず、
私達も準備そっちのけで電話をし今何処かと連絡ばかりしていました。

受付は慣れた友人では無かったので混雑し、
結局新婦の両親が手伝いに入ると言う異例の事態に…。

矢張私は会社勤めをしていたので、
慣れた会社の人に頼むべきだったと始めに後悔してしまいました。

終るにも時間が掛かり開始時間には間に合ったのですが、
出席者と合計金額が合わないとか中々綺麗に事が進まず、
私自身の両親が動く事が多く大変申し訳ない気持ちでした。

私は色直しを2回する事になっていたので、
新郎を残し席を立つ事に為ったんですが、
サプライズでそこの退場の付き人に実の兄を指名私は
兄が大好きなので手を繋いで退場(笑)そこまでは良かったのですが、
和装から洋装に着替える際にお腹には赤ちゃんが居て
少しだけ締めていたせいか腹部の張りと体調が優れなくなってしまったんです。
たった10分しか無い時間も少しオーバーし体を休めました。
自分自身ひやひやものでした。

披露宴も終盤で新婦の手紙の時、
席には式場の方がテーブルに手紙を置いておいてくれている筈だったのです。
がしかし、あるには合ったのですが水浸し…文字が滲み、
持って読むのも抵抗があるくらいずぶ濡れでした。

最後に、披露宴の最後新郎の父が代表して挨拶をするのですが、
私達は結婚式ではお腹の子は内緒と決めていました。
しっている方も多いけれど、話しはしないと決めていたのに…
父が大暴露(笑)もう口が開いてしまいました。

最初から最後まで、問題の多く続いた挙式でしたが今はしっかり幸せです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る