お色直しで

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私たちが結婚式を挙げたのはもうかなり前の話になります。
ホテルのチャペルで式を挙げ、披露宴はホテルの最上階でしました。

打ち合わせには何度も通いました。
衣装の試着会や披露宴で出す料理の試食会などに始まり、
実際の衣装決定、お色直しに関して、両親への花束や手紙の事、
会場のセッティングや使う花、ブーケの事、司会者の決定などなど。
その他、数え上げればきりがありません。

また準備としては、招待状は宛名などは自分で筆ペンで書きました。
席次表を作るのが大変で、主人の会社名と肩書きが長いため、記入が大変でした。
親戚も誰を呼ぶ、呼ばないで親ともめたりもしましたし、
主人の兄夫婦のところの赤ちゃんを呼ぶ呼ばないでももめました。

でもなんといっても、
結婚式で忘れられないトラブルは式当日に起こった二つの出来事です。

まず、お色直しでのことです。
新婦である私は、2度のお色直しをして3枚の衣装を着ましたが、
主人のほうは一度目のお色直しでは着替える必要が無かったのです。
なのに、なぜかお色直しをしに行ってしまいました。

間違えたことに気づき、一度脱いだ衣装をまた着て出てきたのですが、
かなり大変なドレスの着替えをした私よりも遅くに登場しました。

それだけなのでまあ、大事には至りませんでしたが。

それともう一つ。
これは司会に関してのトラブルです。

司会者の方とも打ち合わせをし、出会った日などに関しても伝えてありました。
しかし。
一番大事なプロポーズの記念日を、2か月も間違えて言われてしまいました。
きちんと伝えたはずだったんですけどね。

まあ私たち以外にはたいした問題ではありませんが。

それ以外にはトラブルもなく、良い結婚式になりました。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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