友人の結婚式でのハプニング

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僕の大学の友人は偶然にも同じ会社に入り職場も同じだったのですか、
彼の結婚式での出来事です。

学生時代に交際していた彼女との結婚でした。
結婚式で一番の悩みの種は、主賓を誰にするかということです。

当時の慣習では、食場で一番の上の上司 幹部を呼ぶのが通霊でした。
彼もご多分に漏れず、僕らの会社の役員を主賓に呼ぶことになったのです。

その幹部はとても個性派の人で口は悪いが、
人情派のキャラクターで皆からは「憎めない幹部」といった感じだったのです。

しかし、強烈なキャラクターから来るもので、
披露宴のスピーチでハメを外しすぎて
ひんしゅくを買ってしまったという逸話の持ち主でもなりました。

友人から頼まれたのは、その幹部の抑え役でした。
専務という立場の人であったにもかかわらず、
何か暴走し始めたら、私が横から牽制をしてくれということでした。

そういうことで主賓であるその幹部の横に私の席だったのです。

他の同期は離れた場所に陣取っていて、私だけか横の席という辛い立場だったのです。

しかし、ここでハプニングが起こったのです。
披露宴が始まるも幹部が来ないのです。

飛行機が遅れているのだろうと思っていたのですが、
結局は出席することはありませんでした。

後日談として分かったことは、
披露宴の日時を一週間先だと勘違いしてからの欠席だったのです。

抑え役の私としてはホッとしましたが、
今でも語り継がれているハプニングの話題の1つとなっています。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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