余計な口出しをする宝石屋

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結婚に備えて指輪を買わなくてはと準備をしていた時、
夫の母親が、自分の知り合いでいい人がいるからと紹介してくれた宝石屋さん。

大体予算は30万円以内でと言っていたのにもかかわらず、
勧めてきた指輪は、なんと34,5万から60万円台の物を3個勧めてきた。

エー、話が違うじゃない。
お客がこの予算でと頼むよりもさらに高い値段で買わなくてはいけないのかしら?
といささか、憤慨していたところ、次は、なんとその宝石屋さんの言葉に愕然とした。
なんと、”どうして同居をしないのか。”と私に責めたててきたのである。

どうやら、夫の母が何が何でも同居させたくて、
自分の知り合いの宝石屋を使って画策してきたのである。
私は、別居でいいからと夫の両親が言うので、結婚を決めたのだから、
そんな相手をだますようなことダメでしょう。と思っていた。

で、その宝石屋には、徹底的に言ってやった。
「なんで、宝石屋さんが同居するべきだ。とか、口を出すのか?」と、
そこまで、宝石屋が口を出すなんて聞いたことがない。
「余計な口出しをするあなたは間違っている。」と
夫の母の前で徹底的に言い返してやった。

「のぼせ上がるのもいい加減にしてほしい。」と思った。
そこまで言う権限が、宝石屋さんにあるわけないでしょ。
本当に今、思い出しても、はらわたが煮えくり返るような出来事だった。

それから、夫の母とその宝石屋さんは、一切交流しなくなったそうだ。
夫の父に言わせると、「高い宝石を売りつけて、気に食わない。」と、
もともと夫の父親は、嫌っていたそうだ。

私が、「悪い縁を切ってあげたんだ。」と夫も言ってくれた。ホント、とんでもなかった。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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