結婚というイベントはふたりだけのものではない

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恋愛結婚で3年間のおつきあいで結婚しました。

それまでに小さな喧嘩はあったものの
すぐに仲直りして大きなトラブルになることはありませんでした。

恋人時代はやはりお互いに好きという気持ちの方が大きいの
でちょっとしたことなら自分の気持ちを抑えて譲って許してしまうのですが、
結婚という一生に一度の一大イベントにはお互いの家族が関わることになるので、
譲れない部分も出てくるのが当然ではないでしょうか。

夫の家族は義父はすでに他界しており、
義母は3人の息子を頼っていてまかせっきり。

一方私は両親ともに健在で威厳ある父とそれに従いながら
ルールを守ることを原則とした母がいて、
その次女である私は順番通り姉の結婚を待ってから、
予定よりも少し遅れて結婚式を挙げることになりました。
そのことでもあまりよく思っていなかった夫でしたが、
意見の食い違いは結婚披露宴に配る引き出物のことでした。

夫の方はあまりお金をかけたくなく、
カタログで簡単に決めたかったようでしたが、
親戚関係にも配る物ですからこちらとしたはそんなに簡単には決められないというので、
私の母と3人で選びにでかけました。

私は意見はいうものの、やはり母を立てなくてはというのもあり、
一方で夫の短期も気になりながら、とても気を使って大変だったことを覚えています。

夫は私に気を使うこともなく、
お前の親はうるさいといい、それを両親に愚痴るわけにもいかず、板挟みで辛い思いをしました。

結婚後も子供の節句やイベントごとに口を出す両親をうるさく思う夫に
ずっと付き合ってきましたが、今では慣れっこになってしまいました。

とはいえ、なんでも言い合える仲の夫婦や親子関係の人を
羨ましく思う気持ちはずっとあります。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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