式1週間前に新郎母激怒!

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交際4年で結婚を決めた私たち。
両家への挨拶も済ませ、神社での挙式、
レストランウェディングパーティーと、順調に準備を進めていました。

1つ気がかりなことと言えば、新郎の母は再婚しており、
かつ小学生のときから母と養父が別居していたため、新婦(私)、
新婦家族は養父に挨拶をしていないことでした。
が、式、パーティーとも養父は出席せず、新郎から結婚の報告は連絡済み、
養父もそれで構わないということで、準備を進めていきました。

パーティーでは、列席者の皆様へ親からの挨拶、
というプログラムがあり、挨拶は新婦父に依頼をしていました。

式の1週間前、新郎母から電話連絡があり
「親族代表挨拶をこちらで本家の伯父に頼んでいるから」とのことで、仰天しました。

確認をしていなかった私たちも悪かったのですが、
本家の伯父さんという方には私はお会いしたこともなく、
式、パーティーにもお客様としての席をご用意していました。

それが突然、最後の両親2組と新郎新婦並んでの親族代表の挨拶をされても、
思い入れもないし、何故?というのが私の正直な気持ち。

自分の父親に依頼済みではあったけれど、それを断るのは簡単だけれど、
一体どういう経緯で本家の伯父さんに依頼しているのか?と本音はイライラしました。

新郎母は「そっちでなんでも勝手に決めて。挨拶は新郎側がするもの。
伯父さんにお願いします」と怒っているらしい雰囲気で、
新郎は「今から飛行機で実家に帰って土下座してくる」と。

そこまでしなくても、じゃあ、伯父さんに挨拶をお願いしようか、
と父への断りとプランナーさんへの変更を連絡する直前で、伯父さんから連絡があり、
「新郎母からどうしても、と頼まれたが、挨拶するのは荷が重い。
長唄を習っているから、それを唄わせてもらえないか」とのことで、
そのように手配することになりました。

遠方で、当初「2人の好きなように」と言ってくれていた新郎母の言葉に甘えて、
連絡を密に取ってこなかった皺寄せが1週間前に噴出した出来事でした。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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