結婚式準備をするのに大切なこと

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私は2年ほど前に結婚しました。
元々私自身結婚式をしたいと思っていませんでしたし、
写真くらい二人で残しとければ良いかなと思っていました。

するとしても和装が好きだったので
神前式で親族だけでこじんまりとその後に料亭で食事会くらいを考えていました。

結婚をする4ヶ月前から式の話などを主人と話していました。

主人は私の意見に賛成してくれたし私の両親も賛成してくれていました。
私は主人も両親にきちんと話していると思っていたので神前式の方向で式場を当たっていました。

それからここでしたいと思う神社を主人に見せて
「今度行ったときに契約書書いてくるね!」とまで話が進んでいて主人も
「うん。良いよ」と言ってくれていました。

そして契約書を書きに私は一人でブライダルサロンに行きプランナーさんと話をしていました。
すると、主人からメールが入り、「ごめん、神前式はうちの両親がだめだって」とメールが来ました。

私は訳が分からず戸惑っていてプランナーさんにすべてを話したら「待ちますよ。
ゆっくり決めましょう。結婚は家族と家族の問題ですから、
ご主人様の両親ともしっかり話し合いましょう。焦ることはないですよ。」

と言ってくださいました。そしてその日は契約せずにそのまま帰りました。
帰ってから主人に「どういうこと?」と聞いたら
「両親に結婚の事話した。結婚自体は反対ではないがまだ早いのではないか。
普通は話が出てから1年くらい猶予を置くものだ。それに、
親族だけのこじんまりとした結婚式は反対。
やるならば他の親族にも胸を晴れるよう盛大に上げなさい」と言われました。

私はまず主人は全然親と話を進めていなかったんだと言うことにも気がついたし、
親の考え方が全然違うと言うことにも気がつきました。

それから、私はプランナーさんにも言われたとおり
焦らず決めればいいやと思ってゆっくり準備をしました。
これまでは自分たちが納得すればそれでいいと思っていたけれし、
私の両親もそういう考え方なのでそれで良いと思っていましたが、
主人の両親の意見も尊重するべきだな、ということと家族と家族。
これは遊びではないと言うことも実感させられました。

新郎新婦2人はもちろんですがその家族、友人、知人みんなが
気持ちよく挙げれる式が一番だと言うことを式をあげる前に気づかされ
考えさせられる時間が取れてよかったなと今では思います。

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この記事の著者

RYUJI管理人

名前:RYUJI
1973年1月生まれ。やぎ座のA型。ヘビースモーカー。2002年に結婚→2009年に離婚。バツイチ。
結婚記念日と離婚届提出日が同じという奇跡を経験。映画とドキュメンタリーをこよなく愛す。

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